今治青年会議所~世界、日本、四国、愛媛にて活躍をしているメンバーのブログです!

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愛媛ブロック 研修事業(4月14日)

昨日は意外と忙しかったです。

午前中は家族を連れて、イチゴ狩り。昼からは公開例会のビラ配り。

そして、大島で歴代わんぱくの花見。ついでに麻雀・・・

楽しい一日を過ごさせていただきました。

限りある時間を楽しめるっていうのが、一番大事だなと感じる今日この頃。

どうも、修羅の監事の渡辺です。


さて、4月14日(土)の14:00から西条のちにて、愛媛ブロック主催の研修事業が行われました。

マインドマッピングという会議やノートの取り方を左脳ではなく右脳を使って、

物事を簡単にうまく整理する手法を勉強しました。

講師はみとよJCのOBの藤川さんと

サポートとして日本JCよりLOM支援の委員会メンバーが4名来てくれていました。

今治からの参加者は、委員として出向の元岡くん、LOMとして大沢君、藤原君、渡辺啓介君、

八塚君でした。当初参加するはずだったのこり2名は急きょ参加できなかったようです。

私は監査として内容を客観的に見て、確認するため、同席はしましたがテーブルには参加しませんでした。

NCM_0153.jpg
↑約80名の参加です。


内容は上記の流れの中、各チームでテーブルに分かれ、やり方を聞きながら、あるテーマに沿って

話し合いで一つのマップを作っていくという流れでした。

それぞれのテーブル、かなり盛り上がっていました。

NCM_0148.jpgNCM_0149.jpg
NCM_0150.jpg
↑それぞれ真剣に考えてましたよ。


実際、うちのメンバーもそれぞれにうまく打ち解けながら話せていたようです。

最後にテーマを会員拡大で行い、他LOMの話を聞きながら考えることで、

いい勉強になったのではないでしょうか?

若干残念なのが、拡大を最後のテーマにするなら、対象者を拡大関係のメンバーを集めたほうが

さらにそれぞれのLOMにとって良かったのではないかと感じたところです。

そこらは参加したメンバーが会員のメンバーに伝えてやっていくことが大事なんでしょうけど。

まぁ、とにもかくにもいい内容の事業だったことは間違いありません。

なんかの事業で使えそうな手法でした。


追伸

昨年の周年の先輩を交えた会員拡大の話し合いを思い出しました。

この手法を取り入れてできればもっと内容がまとまり、いいものができたような気がします。

もったいなかったな。







2012-04-16 : 出向者ブログ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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第3回愛媛ブロック役員会、会員会議所(3月24日)

今日も雨です。今年の春も雨が多そうですね。

基本雨が降ると予定の組み換えが多く、ここであたふたしないようにするのが、

人を手配する人間の仕事です。そのために、いつもいろいろ考えてます。


さて、3月の役員会、会員会議所はまたもや松山。

場所は青少年センターといって勝山にある立派な施設でした。ほとんど松山の公共施設に行ってるけど

こんな場所に知らない施設があるとは恐るべし松山。

まぁ、そんなことはおいといて、今回は前回の役員会で辛辣に意見を言った議案の内容を

楽しみにしていってきました。

会員会議所には、小島理事長が所用のため欠席のため近藤副理事長が代理で参加していました。

ある意味、省吾は愛媛ブロックの顔のため、違和感はないですw

会が始まり、ブロ長、直前のあいさつの後、議事へ。

審議事項は、西条で行う研修事業と憲法タウンミーティング。

協議は大洲のブロック会員大会、次年度のブロ長、会員大会、スポーツ大会開催場所等の話。

さすがに研修事業とタウンミーティングは先月と打って変わって内容も精査され、

充実した議案説明でした。

当然内容が良くなれば、説明する委員長の声の大きさも含め姿勢が良くなってきます。

今回は本当にほめました。

私自身がいつも思うのは、どうせ同じ苦労するならば、いい顔で自信を持ってほしいんです。

そのためには真摯に取り組まなければならない。

それができれば、どんな事業も成功する。

そう思って厳しくいってます。

そして、大洲の会員大会はまだまだ精査しているところですが生みの苦しみ。

いいものができそうです。

ブロ長の件は置いといて、次年度の会員大会スポーツ大会も順調に決まっています。

春を迎えようやく、2012年度の愛媛ブロックが本当の意味で動き出したように感じました。


まずは今週4月14日(金)で行われる研修事業。若いメンバーを対象に行われるようですが、

私も監査担当役員として、のぞきにはいきます。

いい事業ですので参加するLOMのメンバーも期待しておいてください。



追伸

当日、誕生日でしたが、懇親会は欠席し、家でお祝いしてもらいました。

本当はブロックのメンバーにお祝いしてもらいたかったのですが、仕方ない。

昔はそんなこと思ったこともなかった自分を考えると不思議です。


2012-04-11 : 出向者ブログ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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JCIプレゼンターコース

4月1日(日)

日本青年会議所のロムサービス実践委員会での目標に「全委員会メンバーはプレゼンターの資格を取ってください。」というのがあったので、4月1日に徳島でプレゼンターコースがあるとのことなので早速受講しようと思い電話、早めの予約はしなくても行けるだろうとふんでいたのですが・・・。
徳島でのコースが全席満員とのことで、急きょ、別の県で受けることになってしまいました。

来てしまいました。石川県加賀市。

早速、会場である加賀商工会議所へ。

s-IMG_0907.jpg

↑加賀JCと日本JCの方々

s-IMG_0905.jpg

JCIプレゼンターコースというのは、JCIトレーナーコースを受ける前段階のコースのことで、
プレゼンテーションとは何か?を学んでいきます。JCIという名前がついているのですが、世間一般で
言うところのプレゼンテーションの基礎を学ぶコースなので、会社でプレゼンテーションを導入したい
方は、受講してみてはいかがでしょうか?

s-IMG_0901.jpg

朝9時から夜7時までの長丁場ということで、間延びするかと思ったのですが・・・。

s-IMG_0903.jpg

講師から説明があった後、各テーマが終わるたびに、それについて全員が3分間プレゼンテーションをしなければならないということで、いい意味での緊張感がありました。

参加メンバー全員が発表。
後で発表する方が楽だろうと皆さん思うかもしれませんが
発表する直前で色々な条件を課せられるの前もって考えることができません。

s-IMG_0909.jpg

大変な所もありましたが、グループワークでの発表もあり、全体的に一体感のあるセミナーコースでした。

加賀青年会議所のみなさんも色々お気づかいを頂き本当に
 ありがとうございました。勉強になりました。(見られてないかもしれませんが・・・)





2012-04-05 : 2012LOMサービス実践委員会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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松山JC公式訪問例会(3月19日)

今日は雨が70%だったため、30日に今年度の仕事納めをしました。

私は会社が動いていないので、やっと自分の仕事に取り組めます。

見えないところで動くっていうのも重要なんですよ。


さて、3月19日は今治JCのシニアとの交流例会でしたが、私自身はブロックで監査担当役員所見があるため、

松山JCの公式訪問例会に、理事長代理の仲渡副理事長と浅海副専務と3人で出席してまいりました。

今回は松山の全国大会に向けての講演もある今の松山JCのメンバーの認識もまじかに見える例会でした。

まずは、帽子理事長のあいさつ。

松山JCは1月は新春恒例会も含めた例会、そして2月はYEG,法人会青年部との合同例会ということで、

JCだけでの例会が初めてということでメンバーに向けて初めてのあいさつということでした。

松山JCの理事長というのは、対外に接することのほうが多く、メンバーに発信する機会が少ないという点でも

大変な役職だなと感じました。

内容はというとメンバーに多大な負担を与えているが、前向きにとらえてそれをチャンスとして欲しい

という懇願にも近い内容でした。

帽子理事長のメンバーに対する心使いが見えた挨拶でした。

そのあと、全国大会に向けての講演。

講師は全国大会の実行委員長をされ、そのあと日本JCで全国大会運営大会の議長をされた方です。
(講師の依頼により名前は伏せます)

内容は本当に素晴らしかった。

方向性から何を重点的に決め推進していかなければならないか、

全国大会だけでなく、JC、仕事にも通じる話でした。

経験が醸し出す雰囲気がさらに、説得力を生み出していました。

うちのLOMのメンバーにも聞いてほしい内容でした。

その後、愛媛ブロックの事業説明ののち、監査担当役員所見。

前回に引き続き、素晴らしい格子のあとは話しにくいのですが

今回は松山のメンバーに伝えたい言葉があったため、話しやすかったです。

それは松山JCが全国大会のスローガンに使っている{言葉のちから」です。

言葉っていうものは、理路整然としたことをうまくしゃべったからと言って伝わるものではありません。

その人が培ってきた経験や行ってきた行動、それを雰囲気としてまとうことで初めて説得力のある言葉が生まれる

そう思います。

だからこそ行動、経験こそ今、我々に必要であるということなのだと感じています。

それは今治JCにも当てはまります。

皆さんも考えてみてください。


追伸

そのあとの懇親会で松山JCのメンバーがブロックのメンバーと一緒に交わりながら話していました。

これを同世代のほかのLOMのメンバーともっと関わっていけば、よくなっていくんじゃないかなとか感じました。


2012-03-31 : 出向者ブログ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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宇和島JC公式訪問例会(3月16日)

もう、3月も終わりです。

2012年も4分の1終わってしまいました。早いもんです。

月日が経つのを早く感じるのは年齢とともに早く感じます。

だからこそ、時間のありがたさがしみじみとわかるようになってきました。


さて、ブロックの役員として今治の例会も含め、3つ目の公式訪問例会です。

宇和島の地に、小島理事長、近藤副理事長、米北専務、窪田愛弓さんと訪問しました。

今回は宇和島JCの公開例会ということもかねてでしたので、私だけでなく4名の人が参加でした。

小島理事長と仲のいい土居理事長のお願いですので当然かなw

例会はというと、土居理事長の長すぎず、的を得た挨拶から始まり、いつものようにブロックの

事業説明、今回は講演もあるということでしたので、ショートバージョンでしたが、

藤田ブロ長のいつものスマイルで、わかりやすい話でした。

そして、講演へ

今回は、2009年に日本JCの会頭をされた安里先輩の講演。

相変わらず、強烈な話でした。

私自身は4,5回講演を聞いてますのでそうでもなかったのですが、宇和島の若いメンバーは

すごく衝撃を受けていたようでした。

1時間半の講演でしたが、息つく間もなく終わりました。

そのあと、宇和島の監事総評ののち、本来なら第3エリア担当の監査がするべきところを

当日の指名により監査担当役員総評・・・

安里さんのあとはやりにくい。

まぁ、いつものように噛みながら総評し、終了。

正直、疲れた公式訪問例会でした。


追伸

それにしても、高速がつながり宇和島も近くなりました。

つながる前でも3時間は見てたのに2時間かからなかった。

昔は4~5時間かかってたのにな。

時代を感じるな(苦笑)
2012-03-29 : 出向者ブログ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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